8月になると、ジンベエザメを思い出す。
2年前の8月に、沖縄読谷村漁協が沖合に
飼育しているジンベエザメと一緒に
潜ったことがある。

12メートルと7メートルの一匹ずつ。
背中の白い斑紋が着物の甚平羽織の模様に
似ているからだそうだが、触ると、
本当にザラザラとした鮫肌だった。

海中深いところに設置された飼育網は
巨大で、網の目さえ気にしなければ、
自然の海の中で触れ合っているようだった。

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