三菱ギャランVR-4三菱ギャランVR-4
三菱ギャランVR-4三菱ギャランVR-4


ジャガーEタイプ
ジャガーEタイプ
ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2

ジャガーEタイプ
ジャガーEタイプ
ジャガーXJ13
ジャガーXJ13
プジョー508
プジョー508
メルセデス・ベンツCL550 Bluetecメルセデス・ベンツCL550 Bluetec

月報
2011年7月July


7月1~3日 ジャガーEタイプ
JAGUAR E-type


カリスマティックなジャガーのスポーツカー、
Eタイプがジュネーブ自動車ショーで
発表されてから今年で50年を迎える。

それを記念して、イギリスの
グッドウッド・フェスティバル・
オブ・スピード には、
ジュネーブショーに展示された1号車
そのものから、さまざまなバリエーションや
レーシングモデルなどが集まった。

イベントの主催者であるマーチ卿の
館の前には、ジャガーの親会社である
インドのタタ製鉄が作った巨大な
Eタイプのオブジェが建立されていた。

気になるのは、現代版のEタイプが
登場するのかどうかという点だ。
それに関しては、
「ジャガーは、今後5年間に複数の
新型車を発表する」と
幹部連中が発言していた。

チーフデザイナーのイアン・カラムは、
「ジャガーはスポーツカーメーカーである」
と強調していたから、
その日は遠くないのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月7日 プジョー508
PEUGEOT 508


プジョーのフラッグシップとなる508の
メディア試乗会に参加するために、
長野県小淵沢へ。

407と607というセダン/ステーションワゴン
を統合するかたちで新たに登場した508は、
現在、ヨーロッパで流行中の
ダウンサイジングエンジンと
トランスミッションを搭載している。

大きなボディなのにもかかわらず、
わずか1.6リッター4気筒でもよく走る。

以前に僕が乗っていた504や505GTI
の ようなストロークの大きなサスペンション
が乗り心地を柔らかくしているのがうれしい。

シートの掛け心地も快適で、室内も広い。
久々のプジョーらしい大型セダン /
ステーションワゴンだ。
お勧めです。

 

 

 

7月10日 三菱ギャランVR-4
MITSUBISHI Galant VR-4


三菱自動車の「愛着力キャンペーン」
サイト内の連載
『三菱10年10万キロストーリー』の
取材のために江東区の三菱自動車ディーラーへ。

このディーラーに集まる
ギャランのオーナーズクラブ
「G-Force」のメンバーである迫間秀元さんは、
1989年型ギャランVR-4に
24年12万3000km乗り続けている。

ストーリーは8月第2週から、
以下のサイトで掲載されます。

『三菱10年10万キロストーリー』

 

 

 

 

 

 

 

 

7月25日 アウディ A6
AUDI A6


アウディの新型A6のメディア向け試乗会が、
汐留のコンラッド東京ホテルで行われた。

記事掲載は8月23日以降の約束を
結んだので、来月お伝えします。

 

 


7月26日 メルセデス・ベンツCL550 Bluetec
MERCEDES BENZ CL550 Bluetec


モーターマガジン誌での連載
『プレミアムカーのこころ』の取材のため、
メルセデス・ベンツCL550 Bluetecで
富士山と河口湖方面へ。

エレガントで贅沢で、速く快適。
最もメルセデスらしい
メルセデス・ベンツかもしれない。

リポートは、9月1日発売の同誌にて。

 

 

 

 

7月28日 ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2
LAMBORGHINI Gallardo LP550-2


ガヤルドLP550-2のメディア試乗会が
千葉県袖ケ浦のフォレストレースウェイで
行われた。

たった1380kgの重量のクルマに
550馬力ものハイパワーエンジンを
車体中央部分に搭載し、
後輪を駆動するガヤルドLP550-2の
性能をフルに発揮させるのに
ふさわしい舞台だったが、
2台の前後をインストラクターに
はさまれての走行だったので、
試乗は限定的なものに終わったのが
残念だった。

メタリックライトグリーンの外装色が、
とても魅力的だった。