メルセデス・ベンツE300
ワゴン・ブルーエフィシエンシィ
メルセデス・ベンツE300ワゴン・ブルーエフィシエンシィ
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ホンダ・シビック(ヨーロッパ仕様)
マセラティ・グラントゥーリズモMCストラダーレ
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ホンダ・アクティEV
マセラティ・グラントゥーリズモMCストラダーレ
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月報
2011年12月December


12月1日 ホンダCR-V
HONDA CR-V


CS放送「アクトオンTV」の取材のために
伊豆のサイクルスポーツセンターへ。

発売前のホンダCR-Vを冷たい雨と風の中で撮影。
走らせると、大柄なボディの割には
とてもシャープなハンドリングがホンダらしい。

番組は正月元旦に放映されます。

 

 

 

12月3日 日産リーフ
NISSAN Leaf


午後から東京モーターショー会場へ。
日本カーオブザイヤーの開票と表彰式。

僕の今年の配点は、日産リーフ6点、
マツダ・デミオスカイアクティブ10点、
フォルクスワーゲン・パサート3点、
プジョー508に4点、ボルボV60/S60に2点。

大賞は、圧倒的な強さで日産リーフに決まった。

僕は、リーフ登場の意義の大きさは認めるが、
まだまだ制約が大きく、
最高点の10点を投じるわけにはいかなかった。
その理由は先月の沖縄試乗会に記した通り。

代わりにデミオに10点を投じた理由は、
ガソリン直噴を軸としたスカイアクティブ技術を
高く評価したからだ。

ハイブリッドや電気自動車ばかりが
”エコカー”なのではなく、
既存の内燃機関を熟成させていくことは
とても大切なことである。
実際、ヨーロッパの自動車メーカーは
そっちから先に取り組んでいるほどだ。

 

 

 

 

12月5日 ホンダ・アクティEV
HONDA Acty EV


いわゆるメディア試乗会ではなく、
発表前や製品化前の技術などを体験できる
「ホンダミーティング」に参加した。

早朝の東北新幹線に乗って、
宇都宮経由でツインリンクもてぎへ。

軽トラックのアクティを電気自動車化したものが、
とても現実的で好感が持てた。

この日は技術については
たくさん勉強させてもらったが、
技術を司っているはずのホンダの
クルマ造りの世界観や哲学などについては
一切うかがえなかったのがモノ足りなかった。

デザインやブランド戦略などについても皆無だった。

 

 

 

 

12月15日 メルセデス・ベンツGL550
MERCEDES BENZ GL550


メルセデスジャパンのメディアイベント
「フルライン試乗会」に参加するために、
山中湖へ。

E300ワゴン・ブルーエフィシエンシィ、
C250クーペ・ブルーエフィシエンシィ、
C200セダン・ブルーエフィシエンシィ、
SL63AMG、GL550などを
山中湖と明神峠周辺を走ったが、
特に印象が良かったのが
E300ワゴン・ブルーエフィシエンシィと
GL550だった。

メルセデスらしく滑らかに静かに走り、
どちらも非常に上質な走行感覚が得られた。

特に、GL550の熟成具合が印象に残った。
今でも指先や腰が憶えているくらいだ。

 

 

 

 

日産リーフ

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メルセデス・ベンツGL550
メルセデス・ベンツGL550
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