フェラーリFF
メルセデス・ベンツGL550
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ベントレー・コンチネンタルGT V8
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三菱RVR
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ベントレー・コンチネンタルGTC
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月報
2012年1月January


1月6日 三菱RVR
MITSUBISHI RVR


三菱自動車のサイト
「三菱愛着力10年10万kmストーリー」
取材のために、福岡へ。
RVRを長年乗り続けているカメラマン氏に取材した。

記事公開は2月末の予定。

 

 

 

 

 

1月11日 アルファロメオ・ジュリエッタ
ALFAROMEO Jiulietta



すでにヨーロッパでは1年半前から販売されている
アルファロメオ・ジュリエッタが
ようやく日本に導入された。

フォルクスワーゲン・ゴルフに代表される
Cセグメントと呼ばれるクラスに属することになる
アルファロメオの新型だ。
彼らの147のフルモデルチェンジ版に当たる。

内外のデザインが一新され、エンジンも
トランスミッションも新型に置き換えられた。
かつての156のように、デザインとメカニズムが
一新されたアルファロメオは間違いなく売れる。
というようりも、一新された後に、
計画的にマイナーチェンジとモデルチェンジを
規則的に行っていなかったから
安定的な人気を保てなかったというのが
これまでの日本でのアルファロメオの
体たらくだったのではないか。

同じ1.4リッターターボマルチエアエンジンと
ツインクラッチトランスミッションを搭載する
「スプリント」と「コンペティツィオーネ」の
リアサスペンションの違いは少しなので、
どちらを選んでも失敗はないだろう。

1750直噴ターボエンジンに6速マニュアルの
「クアドリフォリオヴェルデ」は右ハンドルで、
左足の置き場がない。
左ハンドルの限定車も用意されているから、
試乗時によく確認した方がいい。

 

 

 

1月11日 ベントレー・コンチネンタルGT V8&GTC
BENTLEY Continental GT V8&GTC


ベントレーの新型コンチネンタルGT V8と
GTCに実車を運転するのは「世界で初めてになる」
(ベントレージャパン関係者)という、
ありがたい機会に恵まれた。

ただし、ナンバーが付いていないので
大磯プリンスホテルの広大な駐車場内だけ。
セールスマンが受ける研修を
メディアにも受けさせてくれたのだ。

GT V8は車重が軽く、電子制御が新しいことによる
メリットが十分に生かされていた。
静かで、一体感が強い。

GTCは、反対に車重があることをメリットに転化し、
乗り心地が極めて上等。風の巻き込みもほとんどなく、
贅沢そのもの。
乗り逃げするならGTCだ。

詳しい試乗記は自動車情報サイト
「オートックワン」に近日中にアップされます。

 

 

 

 

 

 

 

1月13日 フェラーリFF
FERRARI FF


自動車雑誌『モーターマガジン』での連載
「プレミアムカーのこころ」の取材のために、
フェラーリFFで芦の湖畔へ。

フェラーリ初の4人乗り4輪駆動であるFFは、
アグレッシブな外観に似合わず、
ジェントルな走りっぷりだった。

詳しくは、発売中の同誌でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月24日 ルノー・ウインド
RENAULT Wind


『ENGINE』誌恒例の新春輸入車大試乗会が、
今年も大磯プリンスホテルで開催された。

僕の受け持ちは、ルノー・ウインド、
フィアット500ツインエア、
アウディA7スポーツバック、
ポルシェ・パナメーラSハイブリッド、
フォード・エクスプローラー、
アルファロメオ・ジュリエッタの6台。

ウインド以外はすべて試乗したことがあり、
初めて乗ったからというわけではないが、
ウインドがとても輝いていた。

前輪駆動の、スポーツカーではない
2座席オープンカーなのだが、
シンプルでカジュアルなところが清々しい。
ルーフのロックは手動だが、
開閉は電動で12秒で済む。
ルーフが小さいので、大きく深いトランクが
ポッカリと空いているから実用性も高い。
ちょっと前のルノーのような、アンコが一杯詰まった
シートの掛け心地が素晴らしい。
254万円という価格はマツダ・ロードスターよりも
もはや安く、ダイハツ・コペンを除いて
日本で買える最も安いオープンカーになった。
肩ひじ張らずに楽しめるところが、
とても魅力的だ。

 

 

 

1月26日 ボルボ V60
VOLVO V60


ボルボ・ジャパンが一風変わった
メディア試乗会を行った。

1月26日に旭川空港でボルボV60を渡すから、
27日の午後8時25分発の東京行き最終便に
戻ってくるまでに自由に走って構わないというもの。

行き先や宿泊先は自由。
ただし、2日間で500km以上は走らなければならない。

僕には、一も二もなく行きたいところがあったので、
迷わず直行。
幸いに天候にも恵まれ、約660km走って
無事に戻ってくることができた。

どこで、何をしてきたかは、
「モーターマガジン」誌3月1日発売号に
詳しく書きます。

 

 

 

 

 

アルファロメオ・ジュリエッタ
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ルノー・ウインド
ルノー・ウインド
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ボルボV60
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ボルボV60
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ボルボV60
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フェラーリFF
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