月報
2013年11月November


 

 

11月5日 ランドローバー・ディスカバリー
LANDROVER Discoverly


ランドローバーの2014年モデルメディア試乗会に参加。
まず、チューリッヒ空港からディスカバリーでミュルーズ
を経てストラスブールへ。
新しいパワートレインを得た上に、走り心地などは
とてもよく熟成されている。

 

 

 

 

11月6日 レンジローバー・イヴォーク
RANGELOVER Evoque



翌日、ストラスブールから、昨日来たルートと
ライン川を挟んで東側に出てシュバルツバルトを抜けて
チューリッヒにイヴォークで戻った。
世界初の9速ATと新しい4輪駆動システムを備えたイヴォークは、
アーバンSUVとして魅力を増した。

 

 

 

 

 

 

11月13日 BMW i3&i8
BMW i3&i8

 

注目のBMWの電気自動車i3とプラグインハイブリッド車i8の
メディア発表会が正式オープン前の六本木EXシアターで
行われて参加した。

BMWジャパン社長のスピーチから始まり、 全体的な説明を経て、
参加者を三つのグループに分けてワークショップを行うなど、
非常に力が入った発表会だった。

 

 

 

 

 

11月20日 東京モーターショー
Tokyo Motor show


来場者数が伸びたとか、ワールドプレミアやアジアプレミアが
多かったとか、日本車メーカー勢が頑張ったとか、
いろいろ言われた今回の東京モーターショー。

まったくその通りで、ご同慶の至り。
でも、海外のモーターショーと較べると、あまりにも貧弱な
モーターショーであることは否めない。

天井が低く、窮屈に感じられるし、狭いくせに東館と西館、
さらには東西それぞれのパビリンの間でも歩いて移動させられる。

フランクフルトショーの会場は東京よりもはるかに広大で、
移動させられることには変わりはないのだけれども、
移動した先の個々のパビリンが大きいので、
フラストレーションを感じない。
でも、東京は個々のパビリオンが狭過ぎる。
天井を高くすれば、まだなんとかなると思うけれども。

モーターショーは、疑似的に「世界を一望」できるところが
醍醐味なのに、東京は小部屋の連続のようなものだ。
幕張メッセの方がまだ良かった。

 

 

 

 

 

 

11月24日 三菱ミニキャブトラック
MITSUBISHI Minicab track


三菱自動車のwebサイトで連載中の
「三菱愛着力10年10万kmストーリー」の取材。

ミニキャブトラック、いわゆる軽トラックで49万km以上も
走っている初老の男性を取材した。
49万km走っている事実よりも、
オーナー氏のライフスタイルそのものに
敬服させられてしまった取材だった。
12月末に更新予定。

 

 

 

三菱ミニキャブトラック
メルセデス・ベンツS550 CLICKすると拡大します。
レンジローバー・イヴォーク
三菱アウトランダーPHEV
CLICKすると拡大します。

 


ランドローバー・フリーランダー2
ランドローバー・フリーランダー2 CLICKすると拡大します。
BMW i3&i8発表会
ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルCLICKすると拡大します。
ランドローバー・フリーランダー2
ランドローバー・フリーランダー2
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東京モーターショー
ラリー・フランス CLICKすると拡大します。
東京モーターショーラリー・フランス
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ランドローバー・ディスカバリーとレンジローバー三菱アウトランダーPHEV
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